マレーシアで早産&コロナも始まり、
気持ちもかなり滅入ってましたが、人生捨てたものじゃない。
海外にいてても、SNSやオンラインで早産児ママと繋がることが出来ました。
早産の不安や辛かった気持ちは、
同じ境遇の方々との繋がり、話を聞いてもらうことで少しずつ気持ちが和らぎました。
今回は私がお世話になったサービスやコミュニティをご紹介します。
リトルベビーサークル
全国で、早産やNICU/GCUを経験した保護者同士で情報交換など出来るサークルがあります。

当時の私は海外在住。
地元大阪にはまだサークルがなくて、
縁もゆかりもない埼玉のサークルに参加してました。
団体によっては地域を問わず、
気軽にオンライン交流が出来ますよ!
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▼リトベビサークルのリンク集があるサイト▼
日本NICU家族会機構・JOIN
https://www.join.or.jp/network
特定非営利活動法人HANDS
https://www.hands.or.jp/activity/lbhcircle/
</p></div>
出生病院によっては、家族会がある病院もあるみたいなので、
確認してみましょう〜!
SNS
文明の利器を駆使して、早産児ママと繋がりお話してみましょう!
現在は、FacebookよりTwitterやInstagramが主流のようです。

月1回早産児ママが集まるツイオフに参加。
※ツイオフとは?
Twitter上のオフ会で同じテーマを元に交流出来ます。
<div class=”simple-box8″><p>
#早産ツイオフ(毎月第2月曜 20:00〜)
@souzanbaby
【参加方法】
①ツイオフ主催者(@souzanbaby)をフォロー
②ツイオフが行われる開催日・開催時間を確認
③開催日時に指定のタグを使って自己紹介や質問する
(質問は誰かがきっと反応してくれるはず..!)
</p></div>
まずはハッシュタグ検索で、
早産児ママやリトベビサークルを探してみましょう!
①出生週数や出生体重
【例】
#〇〇週で出産
#低出生体重児 / #極低出生体重児 / #超低出生体重児
②リトルベビーサークル
団体の名前がありハッシュタグで希望するところは
なかなか見つけにくいかもですが、
【例】
#リトルベビーサークル
#リトルベビーハンドブック
このあたりで検索。
カウンセリング

友人や身内、早産児ママにも打ち明けられない悩みはプロに聞いてもらいましょう。
NICUにいてる病院の臨床心理士さん
周産期センターを構える病院によっては、産後のママの心のケアに力を入れるため、
専属の臨床心理士さんがいる病院も多いそうです。
フォローアップ健診でお世話になっている病院で利用しました。
助産師HISAKOさん
大人気Youtuberの助産師HISAKOさんのWeb相談。
なかなか予約が取れず、お金もかかるけど、
HISAKOさんに話を聞いてもらってすごく心が軽くなりました
<Web相談案内ページ>
https://coubic.com/babubabu/759812
当事者ママと個別相談
広島のリトルベビーサークル代表の方と個別相談が出来るそうです。
私は利用していませんが、当事者のママさんとお話出来るのは心強いですよね。
< little baby mom session 案内ページ> https://urushibatanozomi.theblog.me/pages/5086981/page_202107131243
まとめ

早産から完全に立ち直れたわけではありませんが、
人の繋がりや時間が味方してくれて、前を向くことが出来ています。
1人で悩まず、まず誰かに話してみることから始めてみませんか?
あなたが主役の人生を共に歩んでいきましょう。